2026年3月11日 中津又岳・高森山BCアルペン 2名 

 
 Hさんと7時半に二分で待ち合わせ。

 新雪が降ったのでBC目的の方々が多い。
 小雪の降るなかスタート。113cmセンターのアルペン板は、鍛えるため?というわけではないが重い機種だ。
 中津又岳山頂直下で準備。ガスが濃いので慎重に滑走。こういう日は平行感覚がおかしくなる。
 1100mの分岐から下降。急な尾根にはいくつもの吹越が形成され、滑り難い。しばらく行くと気持ちよいツリーランだったりする。その後、ほぼ水平移動し高森山に到着。
 Hさんが設定したコースは、少しづつトラバースしながら登り返しを計画したコースだ。ただ、雪が少ないため、沢直近の急な地形では雪堤が崩落している箇所が多々あり、結果的に巻いたり、シール付きで滑走を已む無くしたりした。
 午後3時頃、ようやく長峰が見えてきた。
 保久礼までの急なツリーランも楽しめた。
 保久礼から再びシール貼付し、長峰まで登り返し。
 そこから下も、板は快走し続け、ストップスノーの気配はほぼ皆無だった。自分的には疲弊した登り返しだったが、滑走ではアルペンなので細かい動きも出来たりで、今季の初優勝日であった。 

 
保久礼小屋を撮影するHさん 
 
中津又岳山頂を目指すHさん 
 
今日はアルペン板重いセンター幅113mm 
 
1100mから下降するとブナがあった 
 
高森山到着Hさん 
 
すべて初めてのルートなのでいろんな箇所あり 
 
午後3時 ようやく長峰が見下ろせる場所に到達 ここから下は最高のランができた
つまり、いわゆる「優勝!」 
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