2020年6月13日  大白川口から守門岳直下 大池登山口  登山道整備ソロ

大白川登山口6:20 尾根取り付き6:45   水場8:15  1350以遠8:45  大池口12:20

 大白川登山口に向かう途中で雨を確認。登山口に着き、準備をする前から雨はしっかりとした降りになり、合羽を着る。
尾根取り付きで、呼吸を整えゆっくりと高度を稼ぐ。
見晴らし台直下の虎ロープを結びなおし、その上部の垂直に近い壁のところにザイルを追加する。今までの虎ロープは石で摩耗がすすんでいたので、もっと丈夫なものをと結んだのである。
水場の上祝沢はすっかり雪が融けていた。大池分岐の道標も誰かが付けたのか手でちょこんと立ててあった。せっかく立てていただいたようだが、所定の立てる穴にしっかりと差し込む。
三の芝はほぼ融雪が進んでいたが、雪渓との境の部分は短いが急であり、これからは滑り止めが必要であろう。また、三の芝の登山道の流水を何方かが施してくれたであろう、水を巧く排水処理してくれていた。こういうのは本当に助かる。
 1350から上部の前回雪で埋もれていた部分の支障木が気になったので、山頂まで行ってみようかと思ったが、雨ですっかり濡れてしまい、そのまま大池登山道へと下山にかかった。
2時間半あれば何とか支障木処理しながらでも下れるだろうと予想したが、処理木も多く距離も長いため、予定より1時間遅れで到着した。

 
ザック・ヘルメット・鉈・250mmチェーンソー ・スパイク長靴 
 
タムシバの美しい葉 
 
 
 
 
 
 
 
ヤマツツジが盛り 
 
いちばん急な部分にザイルも追加 
 
水場 
 
大池分岐 
 
三の芝 
 
 
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