2018年4月12日 ムジナ沢から浅草岳 早坂尾根経由 山スキー

浅草山荘脇7:15 ムジナ沢滝9:20  嘉平与のボッチトラバース部分10:40  浅草岳11:15  右沢林道12:30  旧ホテル大自然館跡13:10

 浅草岳実行員3名で浅草山荘脇から登る。クラシックルートである。
昔音松荘さんが使っていたテレビアンテナの斜面は杉が大きくなり、しかも間伐がされていないため一本一本の間隔が狭く、ツリーホールが大きくなっている今では、登行も滑走も難しくなってしまっている。
杉の植林地が終わると、トラバースが長くなり、左右が岩に囲まれた地区でムジナ沢へと入り込む。
沢の中に関しては豊富な雪量があり、雪の滑走性が良ければよいゲレンデとなりうる。
 ムジナ沢大滝付近も雪の量はさほど少なくはなかった。大きく高巻く。
3人とも久々のクラシックルートなので、前岳直下の大斜面の位置がつかめず、私は少し遅れていたので嘉平与のボッチに取り付いた。
嘉平与のボッチのトラバースは無理であったが、無理やり灌木につかまりながら強引にトラバースを行った。
また、先週の土曜と日曜に降った雪が深いところでは30cmもあり、クラックに雪が覆われたトラップが何か所かあり、肝を冷やした。
前岳直下で3人が合流。山頂直下も、新雪がなければツボ足登行する必要があったが、このあいだの新雪でほぼ上まで登れた。
山頂は寒く、アラレ交じりであり、素早くシールをはがし、滑走開始。
2/25のテレマークスキー指導員検定以来のテレマークスキーだったので、最初は勝手が利かず苦慮するも、徐々に感覚を取り戻していった。
雪は意外と滑り、途中の新雪が老朽化した腐れ雪もさほどつんのめるほどではなかった。
 左沢源頭部で昼食。下の清水沢も楽しく滑走し、林道に着いた。
下見なのに、個々が大いにスキーを楽しんでいたようだった。

 
浅草山荘脇から登ります 
 
先導は音松荘さん 
 
杉の植林地ももうすぐ終わり 
 
杉植林地終了地点の平地 
 
上記場所より後方守門山塊 
 
ムジナ沢入渓 
 
 ムジナ沢大滝
 
高巻き 
 
ムジナ沢大滝上部の高巻き終了地点 
 
遠く見える前岳 
 
鬼が面山 
 
嘉平与のボッチ 
 
前岳の詰める暘二君 
 
変なおじさん 
 
腿パンパン 
 
 
 
 
 
 
 
でかいな 
 
林道到着 
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